最近、小中学校における学校歯科医や保健教論などの活躍により、歯科指導が充実してきました。
そのお陰で、子供が持つ虫歯の数が減少傾向です。

しかし、3歳から5歳の幼児についての虫歯は増加傾向です。
これは、保育環境や家庭環境、格差などが原因といわれています。
また、幼児の消化器は未熟のため、1日3回の食事以外の間食が重要な役割を持ちます。
しかし、夜間に食事をすると虫歯や歯周病の原因になります。

ご両親は、甘さや油分を控えよく噛んで食べられる間食を選んで与えること、そして何より定期的な歯科検診へ行くことが大切です。
定期検診へ行くことは、お子様の成長や健康を守ることに繋がります。

当院では、小児歯科や予防歯科にも力を入れています。
川西市や池田市周辺の方、お気軽にご相談下さい。

浜田歯科医院